占星術師で始める高難度コンテンツ解説

りり
りり

皆さん、こんりりです♪
今回は新パッチで来る零式に向けて。
占星術師の高難度向け解説をしようと思います!

※今回の記事は、私の知識を元に作成しております。
高難度コンテンツと言う事もあり、少々厳しい内容となっている為。
人によって不快に感じてしまう部分もあるかもしれません。
その点を踏まえてご閲覧下さい( *・ω・)*_ _))ペコ

尚、これから始める方へ向けての記事となっております。
もし別記事を含め、何か物足りない点ありましたらご連絡下さい。
語彙力が乏しいので、読みにくかったらすみません(´pω・`)

始める前にやっておく事

・適正装備を揃えましょう。
先ず、これから占星術師で零式等に挑戦される方は
必要なサブステに応じて、新パッチの新式装備+Nレイド装備でILを整えましょう。


・可能な部位全て、マテリアをフル禁断しましょう。
新式装備を揃えた際に、緩和が入る前の零式攻略段階では必ず新式装備をフル禁断しましょう。
理由としては、攻略段階の固定PT・野良PTは火力や回復力など不足しがちな為
他の人からマテリア装着などの装備情報を見られる機会が増えます。
特に野良PTでは、禁断してないだけで心無い人からSNS等に晒されてしまう場合もありますので
厳しく聞こえるかも知れませんが、身内PT以外での攻略の際は禁断する事を推奨します。

勿論、新パッチから初の零式挑戦の方もいると思います。
クリティカルやダイレクトヒットなどのマテリア高騰で禁断が難しい方
金銭面で余裕が無い方は、意思やSS等の多少安めのマテリアで上手く調整しましょう。
※信仰マテリアは極力控えましょう。


・木人を殴りましょう。

零式が実装されると、その零式1~4層に対応した木人に挑むことが可能になります。
この木人は、新式装備の段階のDPSさんが生半可なスキル回しだと壊せないレベルで硬いです。

と、高難度の木人を殴る様な事をほのめかしましたが
占星術師は、こちらを殴らなくて大丈夫です。

理由としては、マイナーアルカナ→クラウンロード
ここの運要素が強く、引けるか引けないかで木人を壊せるかが変わってしまいます。
加えて、特に被ダメージを受けるコンテンツでも無いので。
ヒールワークをする事もなく、棒立ちで無心にカードスキル回しをしながらフォールマレフィクを連打してるだけです。
勿論、壊せるとモチベに繋がりますので挑んで頂いても構いません。

では、何を殴るかと言うと。
高難度の木人を殴るのではなく
お庭の木人や、街の近くに設置されている木人で開幕スキル回しを練習しましょう。
占星術師はシナジージョブであり、バッファーです。
その為、開幕のスキル回しが非常に大事で
ディヴィネーションの発動が1秒ズレるだけで、DPSのバーストスキルに効果が乗らなくなったり
他ジョブのシナジーバフ効果に乗らなくなるなど、全体火力への弊害がとても大きいです。

勿論、急に意識して出来るほど簡単ありません。
最初は回しがズレてしまっても大丈夫ですので
徐々に開幕回しが馴染むまで、繰り返し練習をお勧めします!
※私が回しを出来てなかった頃に、野良PTで叩かれたので(‘、3_ヽ)_バタッ

マテリア禁断とは

・マテリア禁断とは、取引可能な装備のみマテリアの穴の数を超過して装着できるシステムです。
新式装備は、1つの部位に対して最大で5つまでマテリアを装着することが出来ます。

青くなっているのが100%入れられる確定穴と言う物で
赤くなっている部分が、禁断されたマテリアです。
禁断する際には、付けたいステータスに応じて大量のマテリアが必要となります。
その際、禁断する穴の場所によって成功確率があり。
装備の部位によって、2穴目17% 3穴10% 4穴目7% 5穴5%
と言った具合に、禁断でスロットが埋まる毎に成功率がどんどん低くなります。

※マテリア装着は、前提クエストをクリアすると自身で装備に禁断装着が出来るようになります。
自身でマテリア禁断をする際は、装備に対応したクラフターのレベルを上げないといけない為
現行装備に装着する場合、クラフターLvを90まで上げないと出来ません。
クラフターが上がって無い方は、LS・FCメンバーやご友人などにマテリアの禁断代行をお願いしましょう。

お勧めのサブステ振り

基本的な占星術師のステ振りは以下の2択です。

・バランス型
【クリ>SS>DH>意思】(こちらが多いです!)
SSを多く盛るので、滑り撃ちでの行動がとてもしやすいです。
無難に使い回したい方はこちらが良いかと思います。

※GCD2.39~2.34を目指す場合は、装備のサブステにもよりますが
【SS>クリ>DH>意思】です。
新式装備を一式装備する場合は、主にマテリアでSSを調整し
GCDに応じてSSが不要となる場合はクリ・DHに回しましょう。

・火力特化
【クリ>DH>意思>SS】
詠唱が遅くても大丈夫な方は、この様に盛ると1発1発の攻撃が強くなります。
クリティカルに加えてDHも出やすく、ダメージの数値も高いので
爽快感はこちらの方があるかも知れません。
そして何より、一番の目玉として
占星術師はヒラで唯一SSを多く積むので、最終装備などを兼用出来ない事が一番のネックですが
こちらのステータスの場合、白魔導士など他のヒラと装備を兼用できます。

※占星術師はカードを引いた際の追加効果やルーシッドドリームによるMP回復がとても強い為
絶などの例外を除いて、最終装備に向かうにつれて信仰パラメータを初期値まで減らす事が多いです。
ですが新式装備一式を装備した際に、大幅に信仰を盛られてしまう場合がある為
トークン装備や零式装備などを入手する際は、優先的に信仰を切る様にしましょう。

・MPが枯渇してしまう人用の信仰振りステ
もし中々カードが回せない方やルーシッドを使い忘れてしまう方は
信仰を700~800目安で積んでいればMPの枯渇は大幅に減ります。
信仰を盛る場合は。
【クリ>SS>意思>信仰】と盛りましょう。

※占星術師に限らず、ヒーラーで信仰を盛る場合は
信仰ステータスの一の位を0か5にするよう意識すると良いです。
偶数になってしまっても問題はありませんが
信仰は端数が出ると、無駄になるポイントが出てしまうので他のパラメータより価値が落ちます。

滑り撃ちとは

・詠唱中に移動をしながら魔法スキルを使う方法です。
魔法職は魔法スキルを詠唱する際に、詠唱中の時間を表すキャストバーが出ると思います。
通常、詠唱中に動いてしまうとスキルを発動出来ずキャンセルされてしまいますが。
実は、詠唱の残り時間が0.5秒を切るタイミングで移動を開始すると。
魔法スキルの発動が確定されており、魔法を発動しながら動く事が出来ます。
ヒーラー全般・赤魔・黒魔などは、こちらを覚えて置くと役に立ちますので
是非、身につけて下さい( ु ›ω‹ ) ु!!

GCDについて

GCDとは「グローバル/クール/ダウン(Global Cool Down)」の略です
分かりやすく言うと、次のウェポンスキルや魔法スキルが再使用可能になる為の時間です。

例:「ウェポンスキルを使う」 → GCD発生(空白の数秒) → 「ウェポンスキル使う」

つまり「GCD」とは、WS/魔法の「リキャストタイム」と考えて頂ければ分かりやすいかと思います。

占星術師で大事な事

・自分に合ったGCDを決めましょう
零式が実装された際に、先ず占星術師で必要になるのが
新式装備のフル禁断時のGCDを決める事です。
※GCD=スペルスピードを積むと、全ての魔法スキルのリキャストタイムが減ると思います。
その部分の数値を下記何れか、ご自身の使い易い数値に合わせましょう。

占星術師と相性のいいGCDは2.49、2.48、2.43、2.39、2.34、2.30と様々で
個人的なお勧めは、アストロダインにGCDが8回入るのでGCD2.34がお勧めです。
私は最終装備が揃うまでは2.43で攻略してました。


・GCDを意識する理由

占星術師は、他のヒーラーと違い。
主力スキルの倍率が高いわけでも無く。白魔の様にミゼリを持っている訳でも無く。
攻撃スキルに成り得る物が本当に少ない為、フォールマレフィクに大きく依存しています。
その為、特有のディヴィネーション・アストロダイン効果中に
如何にギミックを滑り撃ちで処理しながら1発でも多く、フォールマレフィクを使えるかが高難度では重要となります。

勿論、ヒーラーのDPSはたかが知れていますが
総体的に見ると、占星術師だけで1%前後くらい敵HPの削れに差が出ます。
特に、零式の攻略段階は時間切れでボスのHPが残り1%…0.3%…でギブアップ。
何て悔しい思いをされる方が多くいます。

そんな時、コンバガを30秒毎にしっかり撃てているか、滑り撃ちでフォールマレフィクを撃てているか
こちらを意識出来る様になると、高難度コンテンツのクリア率が格段に上がります。
かといって、ヒールワークを怠り過ぎるとワイプ(全滅)の原因になりますので
徐々にスキル回しが固まって、慣れて来たら意識して見て下さい!
※この意識1つで占星術師に限らず、全てのヒーラーの練度が上がります。

これから始める方に意識して欲しい事

・アビリティ+回復魔法1つを意識しましょう。
ヒーラージョブを使用する上で、慣れていない方にありがちな事として

・どの位HPが戻るか分からないから、回復アビリティを同時に複数併用して使ってしまう。
・アビリティを使い過ぎて、咄嗟に使えるスキルが無くなり回復魔法を連打する。

などがヒーラーで良くある事だと思います。

もしそうなってしまう方は
こちらは私独自の刷り込み方なのですが、最初のうちはオーバーヒールになってしまっても大丈夫なので
慣れるまでは、アビリティ→回復魔法1つを組み合わせて使う事を意識してみましょう。
この方法を行うと、アビリティを1つ使ってHPの戻り方を見てから調整で回復魔法を差し込む為
相方ヒラさんの回復を見て調整を行う事が出来ます。
加えて、スキル回しを覚えた際に余分に使用してる回復魔法を削るだけで済むので
余計にアビリティを押してしまう手癖を防ぐ事が出来ます。

※スキルリソース管理に役立つ事として
事前に新式装備を揃えた際・最終装備を揃えた際など
装備が完成した段階で、一度自分自身に回復スキルを全て使用してみましょう。
回復量やリジェネでの戻り幅が分かるのでお勧めです。
意外と試される方は少ないですが、是非試して見て下さい!


・マクロコスモスを攻撃で使うのは辞めましょう。
占星術師の90スキル【マクロコスモス】は範囲攻撃スキルでありながら
効果時間中に受けたダメージの50%を蓄積して回復量に加算すると言う
1つのスキルで全体のHPをほぼ全回復できる、とても強い回復スキルです。
ですが、高難度コンテンツでの占星術師でチラホラお見掛けするのが
被弾するタイミングでも無く、より被ダメージが蓄積されるタイミングでもないのに
マクロコスモスを使われる方が結構多いです。

勿論、何か目的があるのかも知れません。
ですが、正直な話
これから始める方は絶対お辞め下さい。

マクロコスモスは少し特殊で、移動しながら撃てるスキルではあるのですが。
威力はフォールマレフィクと同じな上、発動した段階は魔法スキル判定なので
フォールマレフィクとGCDが共有されています。
その為、目的無く撃ってしまうと謎に空白の2秒間が出来てしまい。
アビリティこそ挟めますが、マクロコスモスを使うタイミングで挟む様なアビはほぼありませんので
知識ある人から見たら何で撃ったんだろう?と思われてしまいます。

加えて180秒リキャストと長い為、安易に使ってしまうと戻したい場所で戻せない!!
と言う場面も増えてしまいます。
高難度コンテンツでは先ず、タイムラインから逆算してマクロコスモスを合わせる場所を決めてから使いましょう。
勿論、攻略しながらここ痛いからここに合わせよう!とかでも全然大丈夫です。

絶対に攻撃として使うのだけは×です。


・カードの配布先を意識しましょう。
占星術師で高難度コンテンツに挑む上で一番大事な事です。

こちらは別記事の方に纏めておりますが。
基本的に占星術師は30秒毎にカードを配布すると思います。
ですが、ジョブ毎に火力が出る時間帯が決まってますので

踊り子さんを例で挙げるとすると。
開幕・2分バースト以外で、踊り子にカードを配布するのは×です。
理由としては
踊り子はシナジーDPSの為、2分バーストに高火力が出る様に構成されています。

勿論、どのジョブも2分バーストで火力が出る様に回しが組まれていますが
スキルリソースの関係で、シナジージョブはバースト以外での火力が期待出来ない為
基本的に30秒毎に投げるカードは、ピュアDPS(侍・機構士・黒魔導師)や召喚師さんなどを優先するとより効果的にカードを活かせると思います。

※下記の記事に開幕・2分バースト時の配布先を記載しております。
6.4のジョブ調整で、また変わるかも知れませんが
大まかな配布順などは変わりませんので、是非参考にして下さい!

最後に

りり
りり

はい!今回は高難度コンテンツ向きの解説をさせて頂きました!
今回は、長々と文字が多めの内容となってしまいました…
語彙力が低いので、高難度等の内容を纏めるのは中々難しいですね…
少しでも伝わっていれば嬉しいです(Pд`q。)
それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

皆さん、おつりりです🌸

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